ダンベルを買い足さずに、負荷を上げたかった
自宅の筋トレで、いま持っているダンベルでは軽くなってきた。かといって重いものを買い足すほどでもない。そんなときに、上げ下げのテンポをゆっくりにすると負荷が上がると教わりました。やってみると、これが自分では数えきれない。回数を数えながら秒数も数えて、フォームにも気を配る。数えることに気を取られて、動作が雑になっていました。テンポを代わりに数えてくれるタイマーがあればいい——そこが出発点です。
作り始めたら、欲しいものが次々に出てきました
左右の腕をべつべつに数えたい。動作の途中で静止する時間が欲しい。そこからインターバル、セット数、曜日の予定、実施した記録、体重へと広がり、テンポタイマーはトレーニングを続けるための道具になりました。
作者自身が、毎回使っています
決まったテンポでトレーニングするのに、いまも毎回このアプリを使っています。つらくなってきたときに「あと 3 回」「ラスト」と声で言われると、もう少し頑張ろうという気持ちになります。
種目は自由に、でも迷わないように
自分がやっている種目を、自分の呼び方で登録できるほうが早い。そう考えて自由入力の形にしました。一方で「何をやればいいか分からない」という声に応えて、絵と説明つきの種目ライブラリと、1 週間の計画を組む AI コーチを足しました。





















