ホームでは、近い順に並びます。金額の入っている予定は、受け取り分が
+表示になります。
スマホを「2年後に返す」タイプの申請
⚠ 「最後の支払いの月に申し込めばいい」とは限りません
端末代を分割で払い、2年ほど経ったら本体を返して残りを免除してもらうプログラムがあります。
期限はキャリアごとに違います。たとえば au は購入月を1か月目として
13〜25か月目に回収されることが条件で、最終回の残価を払う月に気づいたのでは間に合いません。
返せないまま残りを払うことになります。
期限はキャリアや契約で違います。調べたところ、こうなっていました(2026年9月時点)。
ご自身の契約で必ず確かめてください。
| キャリア | 申し込める時期 | 申し込んだあとの返却期限 |
au スマホトクするプログラム |
購入月を1か月目として13〜25か月目に回収されること |
店頭は申し込み日の翌月末日、郵送は翌月25日 |
ドコモ いつでもカエドキプログラム |
23か月目までの返却で24回目(残価)が不要。22か月目までなら早期利用特典 |
郵送は利用申込みの翌月末までにセンター到着 |
ソフトバンク 新トクするサポート |
プログラムにより異なる |
申込日の翌月末までに回収と査定完了 |
楽天モバイル 買い替え超トクプログラム |
25〜47か月目のあいだならいつでも |
my楽天モバイルから手続き |
⚠ 期限は2つあります
① 申し込みの期限(上の表の左)と、② 申し込んだあと、実際に返す期限(右)。
②は多くが「申し込んだ日の翌月末」で、郵送だともっと早いことがあります(auは翌月25日)。
ソフトバンクは査定が終わるまでを含みます。申し込んだら、そのまま置かずに送ってください。
予定の種類に 📱 端末の返却・申請 があります。
契約に完済予定日(ローン・分割の情報の欄)を入れておくと、
この種類を選んだときにその1か月前が日付の候補として入ります。
auやドコモはこれでおおむね合いますが、楽天モバイルのように期間が長いものもあるので、
候補はあくまで目安です。
| 種別 | 💳 ローン・分割 |
| 金額・周期 | 毎月の分割金・毎月 |
| 完済予定日 | 最終回の支払い日 |
| 予定 | 📱 端末の返却・申請 を、完済予定日の1か月前で登録。
メモに申し込み方法(Webのマイページなど)を書いておきます |
7日前から毎日お知らせが届き、「完了」を押すまで止まりません。
申し込みが済んだら「完了」を押してください。
正確な期限が分からないときは、早めの日付を入れておいてかまいません。早い分には困りません。
申し込んだあとが本番です
申し込みの予定を完了にすると、「端末を返す期限」の予定を続けて作るかたずねます。
日付は翌月の末日を入れた状態で出るので、そのままでよければ「OK」を押すだけです
(あとから直せます)。
申し込んで安心してしまい、端末を机に置いたまま期限を過ぎる——これがいちばん多い落とし方です。
この予定を入れておけば、返すほうも7日前から毎日お知らせします。
📌 この2つの予定はPlus版の機能です
📱 端末の返却・申請 と 📦 端末を返す期限 は、スマホアプリのPlus版でお使いいただけます。
無料版では選ぶと案内が出ます。ほかの予定(キャッシュバック・契約更新・無料期間の終わりなど)は
無料のままでも登録できます。
サンプルの「スマホ本体(返却プログラム)」が、この入れ方の見本です。
無料お試しの登録のしかた(Plus版)
「3か月無料、そのあと月1,080円」のようなものは、契約の編集画面にある
いまは無料お試し中(まだお金は出ていない) にチェックを入れます。
これはPlus版の機能です(無料版ではチェックに「(Plus版)」と付き、入れると案内が出ます)。
入れる中身はふつうの契約と同じです。
| 金額 | 無料期間が終わったあとの金額(例:1,080円) |
| 支払い周期 | 終わったあとの周期(例:毎月) |
| 次の支払い日 | 有料が始まる日=無料期間が終わって最初に引き落とされる日 |
| チェック | いまは無料お試し中 を入れる |
チェックを入れているあいだ、この契約は「毎月の支払い合計」に入りません。
まだ1円も出ていないからです。一覧では金額のかわりに
「無料お試し中」「9/16から ¥1,080」と出ます。
💡 有料が始まる日が来ると、チェックは自動で外れます
その日から、ふつうの契約として合計に入ります。あとから金額を入れ直す必要はありません。
入れ忘れて合計が狂ったままになることもありません。
終わりが近づくと、7日前から毎日お知らせが届きます
(「無料お試しの終わりまであとN日」「この日から ¥1,080(毎月)」)。
続けるならそのまま。やめるなら、その日までに解約して契約の状態を「解約済み」にしてください。
📌 すでにチェックしてあるものは、無料版に戻っても働きます
Plus版のときに付けたチェックは、無料版になってもそのまま合計から外れたままです。
急に合計が増えるほうが分かりにくいためです。新しく付けることだけができなくなります。
📌 「割引の終了」は別ものです
「初年度だけ安い」のように、いまもお金が出ているものは無料お試しではありません。
チェックは入れず、いまの金額で登録して、予定に ⏳ 無料・割引の終了 を入れてください。
サンプルの「音楽配信」が無料お試しの見本、「ウォーターサーバー」が割引の終了の見本です。
お知らせ(Plus版)── 開かなくても、向こうから知らせます
ここがPlus版でいちばん効くところです。
予定を登録すること自体は無料版でもできます。画面を開けば残り日数も出ます。
ただし「開けば分かる」は、開かなければ分かりません。
キャッシュバックも無料お試しも、忘れているから損をするのであって、
思い出して開ける人はそもそも取り逃しません。
Plus版にすると、期限の7日前から毎日、こちらが動くまで通知が届きます。
買い切り ¥580 で、月々はかかりません(2026年10月31日まではリリース記念価格 ¥280)。
スマホアプリのPlus版では、端末の通知が届きます。
| 引き落とし | 前日の夜7時ごろ。契約ごとに1回 |
キャッシュバック 無料・割引の終了 違約金なしの解約期間 端末の返却・申請 |
7日前から毎朝10時ごろ。「完了」を押すまで、毎日鳴り続けます
期限を過ぎても、完了にしないかぎり止まりません |
| 契約更新・料金の改定・その他の予定 |
7日前の朝10時ごろ。1回だけ |
上の3つを毎日鳴らしているのは、こちらが動かないとお金を失うものだからです。
キャッシュバックは申請しないと権利が消えますし、無料期間は解約しないとそのまま課金が始まります。
7日前に1回見ただけでは、当日までにまた忘れます。
更新料や料金改定は、知らせても打つ手がないので1回のままにしてあります。
📌 止め方は「完了」だけ
済ませたら、ホームの「これからの予定」で 完了 を押してください。
一覧から消え、その日のうちにお知らせも止まります。
編集画面の予定にある 済 でも同じです。
通知の本文にも「済んだら『完了』を押すと、このお知らせは止まります」と入れてあります。
ぜんぶ要らなければ、設定タブの「支払い日のお知らせ」にある
お知らせを出すのチェックを外してください。外すと、端末に預けてある
予定をすべて取り消します。あとから戻せます。
⚠ 「30日前」に鳴るのはカレンダーのほう
アプリの通知が始まるのは
7日前からです。30日前にも鳴るのは、
9章でカレンダーに書き出したときのアラームです。