わが家の支払管理 Google Play で入手

毎月の支払いも、
もしもの備えも。

サブスク・家賃・光熱費・ローンなどの支払いと、連絡先・契約情報をひとまとめに。家計の管理を、もっとかんたんに、もっと安心に。

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支払いをひとまとめ

サブスク・家賃・光熱費・ローンなどの支払い情報をまとめて管理。年に1回のものも月あたりに均して、家計の全体がひと目でわかります。

期限を忘れない

支払い日・引落日・更新日をカレンダーで。キャッシュバックの申請や無料お試しの終わりは、済ませるまで毎日お知らせ。うっかり忘れを防ぎ、安心して暮らせます。

家族に引き継げる

契約情報や連絡先をまとめておけば、もしものときも安心。引き継ぎシートにして、印刷かPDFで家族に渡せます。

入力内容は端末の中に保存

ご入力いただいたデータは、スマートフォンの端末内にのみ保存されます。当方はデータを預かるサーバーを持っていません。大切な情報を、あなたの手元で安全に管理できます。

主な機能と画面のご紹介

家計情報を、わかりやすく、かんたんに。

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今月の支払い・受け取り待ちのキャッシュバック・ローン残高をひと目で。

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引き落とし日・期限を色で。家族のカレンダーにも書き出せます。

これからの支払い
支払い管理

30日以内の引き落としを、あと何日かと一緒に。記録は押すだけ。

契約の一覧
契約・連絡先

契約番号・支払い元・問い合わせ先・解約のしかたを1か所に。

カテゴリごとの月額
カテゴリ管理

住まい・車・保険…の内訳と、「気になるもの」のお知らせ。

引き継ぎシート
引き継ぎシート

万が一のときに備えて、必要な情報をまとめて印刷・PDF保存。

画面はすべて実際のアプリです(サンプルデータ)。ダークモードにも対応しています。

できること

家計簿ではありません。「定期的に出ていくお金」と「もしものときに家族へ渡すもの」に絞ってあります。

📋

契約をまとめて置いておく

サブスクだけでなく、家賃・水道光熱費・スマホ・保険・税金・ローン・積立まで。毎月・年1回・2年に1回など周期の違うものも、月あたりに換算して合計します。

📮

問い合わせ先を書いておける

契約に使ったメールアドレス、お客様番号、電話番号、解約のしかた。「電話でしか解約できない」「更新日の10日前まで」といった注意点も残せます。

💡

電気代のように変わるものも

金額が毎月変わるものは、実績を記録すると直近3回の平均で計算。前より急に高い月には気づけます。

📝

記録し忘れを教えてくれる

引き落とし日が過ぎると「いくらでしたか?」と出てきます。決まった額のものは押すだけ。累計が年ごとのグラフになります。

🔍

払いすぎているものを見つける

サブスクなら「ほぼ使わない」、固定費なら「高いと思う」、保険なら「見直したい」。答えたものが金額順に並び、やめれば浮く額と乗り換えを考える額が分けて出ます。

👪

誰の支払いかで分ける

契約ごとに担当者を決められます。誰がいくら負担しているかが並び、その人の分だけに絞って見られます。家族のファイルを持ち寄って1つにまとめることもできます。

📅

カレンダーに入れて家族に見せる

引き落とし日と期限をGoogleカレンダーに取り込めます。そのカレンダーを共有すれば、Windows・Mac・iPhone・Android のどの端末の家族でも、アプリなしで見られます。Plus版

💻

パソコンでも同じアプリが使える

URLを貼る、解約のしかたを書き留める——文字を多く打つ下ごしらえはパソコンで、毎日の確認はスマホで。Googleドライブのファイルを介して両方で使えます。ブラウザ版を開く

🔒

番号は扱わない

カード番号・口座番号・パスワードを入れる欄は用意していません。支払い元は「楽天カード」程度で十分。端末を人に見られても、そこから引き出せるものがありません。

期限を過ぎると、お金は戻ってきません

このアプリで、いちばん金額に直結するところです。どれも「忘れていた」だけで損をします。

🎁

キャッシュバックのもらい損ね

光回線やスマホでよくある「1年後・2年後に数万円」。案内は契約時のメールアドレスに1通届くきりで、申請できる期間はたいてい1か月。気づかなければ権利がそのまま消えます。

⏳

無料お試しが、そのまま課金に変わる

「初月無料」で申し込んだまま解約を忘れると、その日から課金が始まります。やっかいなのは始まったことに気づかないこと。月1,000円でも1年で12,000円です。

「いまは無料お試し中」にチェックを入れて登録すると、無料のうちは合計に入らず、有料が始まる日に自動でふつうの契約に戻ります。Plus版

📱

スマホを「2年後に返す」申請

端末を返して残りを免除してもらうプログラムは、期限がキャリアごとに違い、さらに申し込んだあと返すのにも期限があります。1つでも外すと、返せないまま残りを払うことに。申し込みを「完了」にすると、返す期限の予定も続けて作れます。Plus版

🚪

違約金なしで解約できる月

2年契約の更新月など、その月を逃すと違約金。期間はたいてい2か月だけ。乗り換えを考えているなら、ここを外さないことがそのまま金額になります。

Plus版の機能期限の7日前から、毎日お知らせします。しかも「完了」を押すまで止まりません。1回だけの通知では、見た日にたまたま手が空いていなければ、そのまま忘れるからです。 申請や解約が済んだら「完了」を押してください。その場でお知らせも止まります。

予定そのものの登録は無料のままでも使えます。画面を開けば残り日数が出ます。開かなくても向こうから知らせてくれるのがPlus版、という違いです。

作ったきっかけ

思いつきではなく、自分が実際に困ったことから作りました。

引き落としだけが残っていました

両親や兄弟を見送ったあと、通帳には本人しか知らないサービスの引き落としが続いていました。何の契約か、どこに連絡すればいいのか、家族の誰も知らない。問い合わせ先にたどり着くまで何日もかかりました。本人が元気なうちに1枚の紙にしておけば起きずに済んだことでした。

あやうくキャッシュバックを捨てるところでした

光回線の特典は1年後と2年後。申請できる期間は1か月だけで、案内は契約時のメールに1通届くきり。気づいたのは期限の数日前で、金額は数万円。あと一週間ずれていたらそのまま消えていました。

使っていないものに払い続けていました

自動引き落としは止めない限り止まりません。「先月から使っていない」と気づくきっかけがどこにもない。1件は数百円でも、数えると年に何万円にもなっていました。

だから、覚えておかなくて済むものを作りました

この3つはどれも「気をつける」「覚えておく」では解決しませんでした。契約と連絡先を1か所に置く。期限が近づいたら向こうから知らせる。そういうものが欲しかったからです。

家族との共有にはGoogleカレンダーを使います。相手の端末がWindowsでもMacでもiPhoneでもAndroidでも同じように見られ、このアプリを入れてもらう必要はありません。あのとき家族が知らなかったことを、誰でも見られる場所に置いておく。それがこのアプリの役目です。

中身は家計簿ではありません。定期的に出ていくお金。そしてもしものときに家族へ渡すもの。この2つに絞ってあります。自分の家族のために作ったものですが、役に立つ方がいれば使ってください。

こんなものを登録します

毎月のものだけではありません。年に1回のものも、そのまま入れて構いません。

登録するもの金額と周期月あたり
Netflix1,590円・毎月1,590円
Amazon プライム5,900円・年に1回約492円
自動車税39,500円・年に1回約3,292円
自動車保険62,000円・年に1回約5,167円
車検90,000円・2年に1回3,750円
NHK受信料13,650円・半年に1回2,275円
家賃92,000円・毎月92,000円
電気代毎月・金額は変わる直近3回の平均
つみたてNISA33,000円・毎月33,000円
町内会費3,600円・年に1回300円

年に1回のものも、毎月いくらに均して合計に入ります。その月に出ていく額だけを見たいときは、数え方を切り替えられます。ここに挙げたものはサンプルとしてアプリに入っていて、はじめて起動したときに「サンプルを入れて試しますか」とたずねます。くわしくは使い方の3章へ。

動画で見る

実際の画面を操作しながら、音声で説明しています。

わが家の支払管理とは(1分)
契約を登録する
登録したあと、どこを見るか
もしものときに、家族が困らないように
家族での使い方と、控えの取り方
Plus版でできること

無料とPlus版

契約は何件でも登録でき、記録もずっと残ります。件数の上限も、保存期間の制限もありません。

できること無料Plus版(買い切り ¥580)
契約の登録(サブスク・家賃・光熱費・ローン)無制限無制限
毎月・1年の合計、種別やカテゴリごとの内訳○○
支払いの記録・カレンダー表示・年ごとの実績(ずっと残る)○○
予定の登録(キャッシュバック・契約更新・無料期間の終わりなど)○○
使っていないものの見直し○○
引き継ぎシートの印刷・PDF保存○○
自分のファイルへの自動保存(クラウドのフォルダに置けば直すたびに書き出し)○○
期限のお知らせ(7日前から毎日、「完了」を押すまで)—○
引き落とし前日のお知らせ・ホーム画面ウィジェット—○
「無料お試し中」のチェック(無料のうちは合計に入れず、有料が始まる日に自動で戻る)—○
端末の返却・申請/端末を返す期限の予定—○
家族メンバーの登録・担当者ごとの絞り込み1人無制限
カレンダーへの書き出し(Googleカレンダーなど)—○
家族のファイルを自動で持ち寄る/全体の控えの自動保存—○
消した契約を戻せる「ごみ箱」(30日間)/「変更の履歴」から前の内容に戻す—○
広告ありなし
Plus版は買い切り ¥580で、月々の支払いはありません。2026年10月31日まではリリース記念価格 ¥280でご用意しています。 無料のままでも登録した内容が消えることはなく、Plus版を解放すれば入力した内容はそのまま引き継がれます。最新の価格は Google Play の表示をご確認ください。

よくある質問

入力した内容はどこかに送られますか?

送られません。当方は利用者のデータを預かるサーバーを持っていないので、送る先がそもそもありません。登録もログインも不要で、作った本人も、あなたが何を登録したかを見ることはできません。プライバシーポリシーに、端末のどこに何を保存しているかを一覧で書いてあります。

家族にもアプリを入れてもらう必要がありますか?

いいえ。引き落とし日と問い合わせ先をGoogleカレンダーに書き出して共有すれば、Windows・Mac・iPhone・Android のどれでも、ふだんのカレンダーの中で見られます。紙に印刷して渡す方法も、家族それぞれのファイルを持ち寄る方法もあります。

パスワードやカード番号を書くのですか?

入れる欄を用意していません。支払い元は「楽天カード」程度で十分です。パスワードは、そのものではなく「パスワード管理アプリの中」のような在り処を書くことをお勧めしています。なお、このアプリには暗号化も開くときのロックもなく、守っているのは端末の画面ロックだけです。

無料でどこまで使えますか?

契約の登録・合計・カレンダー・見直し・引き継ぎシートの印刷まで、件数も期間も制限なく使えます。Plus版(買い切り ¥580)になるのは、期限の通知、家族との自動の持ち寄り、カレンダーへの書き出し、ごみ箱・履歴などです。くわしい表はこちら。

パソコンでも使えますか?

使えます。ブラウザ版で閲覧・入力と引き継ぎシートの印刷ができます。書いた内容はご自身のGoogleドライブなどのファイルに保存し、スマホのアプリで同じファイルを指定すれば両方で使えます。自動の同期・通知・カレンダー書き出しはスマホアプリのPlus版の機能です。

通知はどのタイミングで来ますか?

引き落としの前日と、キャッシュバック・無料お試しの終わり・端末返却などの期限の7日前から毎日です。期限のお知らせは「完了」を押すまで止まりません(Plus版)。

広告は出ますか?

無料版ではGoogleの広告を出します。配信のためにGoogle側が端末の広告IDなどを扱いますが、登録した契約の内容が広告に渡ることはありません。Plus版にすると広告は消えます。パソコンのブラウザ版に広告はありません。

データを消したいときは?

設定の「全部消す」で端末から消えます。当方に控えは残りません。そもそも受け取っていないからです。

大切な家族のために、今できることを。大切な家族のために、
今できることを。

わが家の支払管理は、忙しい毎日でも家計をしっかり守るための、やさしいサポートアプリです。

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